意味から使い方を理解する

使うの類語・言い換え・関連語

読み:つかう / 動詞

道具・能力・方法などを目的のために働かせることを中心に、資源を消費する、お金を支払う、能力を十分に働かせることを表します。

意味・定義・使い方

目的のために道具・方法・能力を働かせる

定義
目的を達成するために、物・手段・知識などの機能を役立てる。
例文
「地図アプリを使って目的地までの道を調べる。」
上位概念
働かせる
関連概念
道具手段機能
反対語
固定的な反対語なし

使用をやめることは対照的ですが、固定的な反対語ではありません。

参照したWordNet sense:01158872-v, 02561332-v

資源や材料を消費する

定義
燃料・材料・時間などを利用し、その量を減らす。
例文
「この機械は一日に多くの電力を使う。」
上位概念
費やす
関連概念
資源燃料消耗
反対語
節約する

使用量を抑える文脈では「節約する」が対照になります。

参照したWordNet sense:01157517-v

お金を支払う

定義
商品・サービス・活動などのために金銭を支出する。
例文
「必要な修理のために貯金の一部を使う。」
上位概念
支出する
反対語
貯める

お金を支出せず残す文脈では「貯める」が対照になります。

参照したWordNet sense:02267060-v

能力を意識的に働かせる

定義
頭・注意・技術などを十分に働かせて課題に取り組む。
例文
「知恵を使って限られた場所を有効に活用する。」
上位概念
行使する
関連概念
知恵注意能力
反対語
固定的な反対語なし

能力を働かせないことは否定形で表すのが自然です。

参照したWordNet sense:01160806-v

その他のWordNet語義(1件)

翻訳調、文脈依存が強い、範囲が狭すぎる、または主要義と重複する語義は、意味理解を妨げないようここに分けています。

  • 02741546-v — 持つ、または取れるように設計される
    日本語の「使う」との対応が不明瞭で、主要表示には不適切です。