意味と用例で使い分ける

努める・勤める・務めるの違い・使い分け

共通の読み:つとめる

努める・勤める・務めるの意味の違いと使い分けを、語義・定義・例文・類語・関連語から比較します。

使い分けの要約

「努める」は目標のために努力することを表します。「勤める」は会社・役所・店などに所属して働く場合の表記です。「務める」は役割・任務・任期を引き受けて果たす場合に使います。努力なら「努」、勤務先なら「勤」、責務や役目なら「務」と考えると選びやすくなります。

意味・用例の比較表

表記読み品詞主な意味例文
努める つとめる v 目標の実現や改善に向けて、力を尽くし努力する場合の表記。 品質の向上に努める。
勤める つとめる v 会社・官公庁・店など、一定の勤務先に所属して働く場合の表記。 市役所に勤める。
務める つとめる v 司会・責任者・役員など、与えられた役割や任務を果たす場合の表記。 会議の司会を務める。

語義・定義・例文

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読み:つとめる / 語義数:9

使い分け

目標の実現や改善に向けて、力を尽くし努力する場合の表記。

WordNetの主な語義

  • 連続した流れの中にいるかのように、放出するかまたは導くかまたは放出されるかまたは導かれるか
  • 手動で、人の精神あるいは想像力で操作する
  • 特定の場所で実行する
  • 境界内で自由に動くまたは作動する

例文

品質の向上に努める。

同じsenseに収録された参考用例(別表記を含む)
  • 国に貢献する
  • ホースからの水で遊ぶ
  • 噴水は、一日中噴出していた

類語

関連する概念

上位概念

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読み:つとめる / 語義数:7

使い分け

会社・官公庁・店など、一定の勤務先に所属して働く場合の表記。

WordNetの主な語義

  • 職務を遂行する、または在職する
  • 具体的な機能に奉仕する
  • 職務を遂行する、または在職する; 具体的な機能に奉仕する
  • 連続した流れの中にいるかのように、放出するかまたは導くかまたは放出されるかまたは導かれるか

例文

市役所に勤める。

同じsenseに収録された参考用例(別表記を含む)
  • ホースからの水で遊ぶ
  • 彼女は議会を二期つとめた
  • 噴水は、一日中噴出していた

類語

関連する概念

上位概念

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読み:つとめる / 語義数:9

使い分け

司会・責任者・役員など、与えられた役割や任務を果たす場合の表記。

WordNetの主な語義

  • 職務を遂行する、または在職する; 具体的な機能に奉仕する
  • 連続した流れの中にいるかのように、放出するかまたは導くかまたは放出されるかまたは導かれるか
  • 手動で、人の精神あるいは想像力で操作する
  • 特定の場所で実行する

例文

会議の司会を務める。

同じsenseに収録された参考用例(別表記を含む)
  • ホースからの水で遊ぶ
  • 彼女は議会を二期つとめた
  • 噴水は、一日中噴出していた

類語

関連する概念

上位概念