意味から使い方を理解する
上るの類語・言い換え・関連語
読み:のぼる / 動詞
坂・道・川などを、基準となる場所から上の方向へ進むこと。 経路に沿った一般的な上向きの移動を表すとき。
意味・定義・使い方
坂・道・川などを、基準となる場所から上の方向へ進むこと。 経路に沿った一般的な上向きの移動を表すとき
- 定義
- 坂・道・川などを、基準となる場所から上の方向へ進むこと。 経路に沿った一般的な上向きの移動を表すとき。
- 例文
- 「自転車を押しながら坂道を上る」
- 類語
- 上位概念
- 関連概念
- 反対語
-
反対語は文脈によって対応関係が変わる場合があります。
参照したWordNet sense:01968569-v
表記を選ぶときは
登る・上る・昇るの違い・使い分け
「登る」は山・階段などを力を使って高い所へ進む場合に使います。「上る」は坂や道を上方へ進むなど、移動を広く表す基本的な表記です。「昇る」は太陽・煙・地位などが上方や高い段階へ移る場合に向きます。対象と動き方で選びます。
その他のWordNet語義(3件)
翻訳調、文脈依存が強い、範囲が狭すぎる、または主要義と重複する語義は、意味理解を妨げないようここに分けています。
00155547-v— ランクまたは地位が上昇する
比較ページで採用した中心的な用法とは異なるため、補足語義として分けています。00249017-v— 社会的地位を改善する
比較ページで採用した中心的な用法とは異なるため、補足語義として分けています。00433232-v— 向上する、先進する
比較ページで採用した中心的な用法とは異なるため、補足語義として分けています。