意味から使い方を理解する
最後の類語・言い換え・関連語
読み:さいご / 名詞
順序・時間・物事のいちばん後、または終わり。 本、試合、期間、手順など一般的な終点を表すとき。
意味・定義・使い方
順序・時間・物事のいちばん後、または終わり。 本、試合、期間、手順など一般的な終点を表すとき
- 定義
- 順序・時間・物事のいちばん後、または終わり。 本、試合、期間、手順など一般的な終点を表すとき。
- 例文
- 「小説の最後の一ページをゆっくり読んだ」
- 類語
- 上位概念
- 関連概念
- 反対語
-
固定的な反対語なし
この用法に固定的な反対語はないため、無理に掲載していません。
参照したWordNet sense:07291794-n
表記を選ぶときは
最後・最期の違い・使い分け
「最後」は順序や時間のいちばん後、物事の終わりを広く表します。「最期」は人や生き物が命を終える時を指す限定的な表記です。一般的な終点なら「最後」、死を迎える場面なら「最期」を使います。作品や手順の終わりを「最期」とは書きません。
その他のWordNet語義(3件)
翻訳調、文脈依存が強い、範囲が狭すぎる、または主要義と重複する語義は、意味理解を妨げないようここに分けています。
05868477-n— 最終的な部分またはセクション
比較ページで採用した中心的な用法とは異なるため、補足語義として分けています。06398401-n— コミュニケーションの最後の部分
比較ページで採用した中心的な用法とは異なるため、補足語義として分けています。07291312-n— あることを終わらせる出来事
比較ページで採用した中心的な用法とは異なるため、補足語義として分けています。