意味から使い方を理解する
解るの類語・言い換え・関連語
読み:わかる / 動詞
意味・理屈・問題の解き方を理解する側面を字義的に強調する表記。
意味・定義・使い方
意味・理屈・問題の解き方を理解する側面を字義的に強調する表記
- 定義
- 意味・理屈・問題の解き方を理解する側面を字義的に強調する表記。
- 例文
- 「解説を読んで仕組みが解る」
- 類語
- 上位概念
- 関連概念
- 反対語
-
固定的な反対語なし
この用法に固定的な反対語はないため、無理に掲載していません。
参照したWordNet sense:00588221-v
表記を選ぶときは
分かる・判る・解るの違い・使い分け
現代の一般的な文章では「分かる」が標準で、理解・判明のどちらにも広く使えます。「判る」は違いを判別する、事実が判明する側面を字義的に示す表記です。「解る」は意味・理屈・解き方を理解する側面を強調しますが、いずれも表外訓のため、公的な文章では「分かる」が安全です。
その他のWordNet語義(3件)
翻訳調、文脈依存が強い、範囲が狭すぎる、または主要義と重複する語義は、意味理解を妨げないようここに分けています。
00588888-v— 本来の姿、あるいは意味を知り、理解する
比較ページで採用した中心的な用法とは異なるため、補足語義として分けています。00593852-v— 言語を理解する
比較ページで採用した中心的な用法とは異なるため、補足語義として分けています。00596644-v— 状態、状況、感情または感覚についての直接の知識がある
比較ページで採用した中心的な用法とは異なるため、補足語義として分けています。