意味と用例で使い分ける
分かる・判る・解るの違い・使い分け
共通の読み:わかる
分かる・判る・解るの意味の違いと使い分けを、語義・定義・例文・類語・関連語から比較します。
使い分けの要約
現代の一般的な文章では「分かる」が標準で、理解・判明のどちらにも広く使えます。「判る」は違いを判別する、事実が判明する側面を字義的に示す表記です。「解る」は意味・理屈・解き方を理解する側面を強調しますが、いずれも表外訓のため、公的な文章では「分かる」が安全です。
意味・用例の比較表
語義・定義・例文
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使い分け
理解する、判明するという意味で、現代の文章に最も広く使う標準的な表記。
WordNetの主な語義
- 意味をとらえる
- 本来の姿、あるいは意味を知り、理解する
- 理解する、通常いくつかの最初の困難の後
- 精神的に(考え、または状況を)知覚する
例文
説明を読めば使い方が分かる。
同じsenseに収録された参考用例(別表記を含む)
- 今やっと分かった!
- 彼が不快であると思う
- 時間であると知っている
類語
関連する概念
上位概念
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使い分け
違いを判別する、事実が判明する側面を字義的に強調する表記。
WordNetの主な語義
- 意味をとらえる
- 本来の姿、あるいは意味を知り、理解する
- 精神的に(考え、または状況を)知覚する
- を理解している
例文
調べれば原因が判る。
同じsenseに収録された参考用例(別表記を含む)
- 今やっと分かった!
- 彼女は夫を理解していなかった
- 私はその考えを理解していない
類語
関連する概念
上位概念
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使い分け
意味・理屈・問題の解き方を理解する側面を字義的に強調する表記。
WordNetの主な語義
- 意味をとらえる
- 本来の姿、あるいは意味を知り、理解する
- 言語を理解する
- 状態、状況、感情または感覚についての直接の知識がある
例文
解説を読んで仕組みが解る。
同じsenseに収録された参考用例(別表記を含む)
- 彼女は、フランス語がわかる
- 彼女は夫を理解していなかった
- 私は、その感覚を知っている!