意味から使い方を理解する
進路の類語・言い換え・関連語
読み:しんろ / 名詞
物事が進む道筋、または進学・就職など将来進む方向。 人の将来、台風、計画などの進む道筋を表すとき。
意味・定義・使い方
物事が進む道筋、または進学・就職など将来進む方向。 人の将来、台風、計画などの進む道筋を表すとき
- 定義
- 物事が進む道筋、または進学・就職など将来進む方向。 人の将来、台風、計画などの進む道筋を表すとき。
- 例文
- 「卒業後の進路を家族と相談する」
- 類語
- 上位概念
- 関連概念
- 反対語
-
固定的な反対語なし
この用法に固定的な反対語はないため、無理に掲載していません。
参照したWordNet sense:08681222-n
表記を選ぶときは
進路・針路の違い・使い分け
「進路」は進んでいく道筋を広く表し、特に卒業後の学校・職業など将来の方向にも使います。「針路」は船や航空機などが進む具体的な方角を表す語です。将来の選択なら「進路」、航行する方向なら「針路」が適します。
その他のWordNet語義(2件)
翻訳調、文脈依存が強い、範囲が狭すぎる、または主要義と重複する語義は、意味理解を妨げないようここに分けています。
08616311-n— 往来や出入りのために作られた進路
比較ページで採用した中心的な用法とは異なるため、補足語義として分けています。09387222-n— 物がそれに沿って移動したり動いたりした線あるいは道
比較ページで採用した中心的な用法とは異なるため、補足語義として分けています。